01 準備段階
まずは家づくりに必要な情報収集から始まります。住宅雑誌で知識を得たり、住宅展示場見学や住宅メーカーのパンフレットなどを参考に住宅の情報を集めます。
役所にて法的規制を調べたり、公的資金の調査をします。
収集した情報から住宅のイメージを固めます。暮らしやすい導線計画、お部屋の配置の関係性などを確認します。
木造:軸組み工法・耐力壁工法・校倉工法
鉄骨造:在来工法・プレハブ工法
鉄筋コンクリート造:壁式工法・ラーメン工法
設計事務所・住宅メーカー・工務店の場合と依頼先を決定します。

02 設計段階(設計事務所に決定した場合)
まずはお気軽にお問い合わせください。お打ち合わせの際に、条件・要望・ご予算などお家のことについてお聞かせください、最適なご提案をいたします。ご納得いただけて、このまま弊社で引き続き打ち合わせをさせていただけるとご判断いただけましたら設計監理委託契約を結んでいただきます。
希望等を整理して設計者に伝えていただきます。基本設計案を検討、修正を加えます。この段階で、施工会社を絞り込みます。
基本設計を基に細部・仕様の要望を整理し、実施設計に入り、設計見積もりを作成します。最終的に細部・仕様のご要望を再確認し実施設計が完了します。
実施設計に基づいて、工事依頼先に見積もりを依頼します。指名業者、若しくは複数指名も可能です。見積書を確認し、契約へと進みます。
設計事務所が代行いたします。別途申請手数料が必要となります。
03 工事段階
近隣に工事の説明が必要な場合があります。ご挨拶の際には、仮住まいの場所をお伝えしておくと良いですね。地鎮祭は施工会社に依頼をし、神主等手配してもらいます。
いよいよ着工です。敷地境界の位置、建物の位置、基準高さなどの確認をします。
本格的に工事が始まります。基礎の高さ、アンカーボルトの確認、住宅瑕疵担保保険の検査を行います。
基礎の上に屋根まで材を組み立てます。上棟式を行う場合は、施主が費用を負担します。柱・梁設計図通りか確認をします。
設計図通りかを確認します。外部建具工事の際、住宅瑕疵担保保険の検査を実施します。
電気設備の機器・位置の確認、機械設備の機器・位置の確認をします。
各工事が設計図どおりか確認します。
移植した庭木・移動した庭石等立ち合いのもと、位置の確認をいたします。

04 工事完了段階
施主・設計者・施工者の立ち会いにて実施します。検査の結果、手直し部分があれば手直し工事を実施します。
官公庁の検査は設計事務所が代行いたします。別途申請手数料が必要となります。
不動産取得税、固定資産税、不動産登記の準備や各種保険の手続きを行います。
一から作ったお家で新しい暮らしの始まりです。人と家が健康で暮らしていただけるよう末永くお付き合いをさせて頂きたいと考えております。

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当たり前のことを、当たり前に。ひとつひとつの仕事に丁寧に向き合うこと。
今までもこれからも根幹は変わらず日々精進いたします。

